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移住者インタビューINTERVIEW

CASE
「自然や人との出会いの中で、
もっと楽しみを見つける」暮らし方。

能登原 信行さん

全国チェーンのホテルに就職し、転勤で静岡に。
その後、静岡の企業に転職。

自然が豊かだから楽しみもいっぱい

全国チェーンのホテルに務めていた能登原さんは会社の転勤で静岡やってきた。きっかけは転勤だったものの、暮らしていくうちに少しずつ静岡に興味を持ち始めたようだ。

「静岡に来てからは下の子が小児ぜんそくで入退院を繰り返していたんですがそれがピタっと止まったんです。病院の先生が言うには海風が良いということや、環境を変えたことに効果があるのではないかと。妻も静岡がとても気に入ったらしく、いまでも2人で『来て良かったよね』と話をします。今後転勤の可能性が無いように、息子の小学校入学を機に静岡の企業に転職をしました。」

これまでなかなかこどもと向き合える時間がなかった能登原さんだが、静岡にきて余裕が持てるようになったという。家族で出掛けたり、皆んなでに夕食を囲んだりと、家族で過ごす時間が増えた。
「最近は息子と一緒にバレーボールの特訓をしたり、オクシズでヤマメ釣りに出かけたりしています。ととの里はすごく空気が綺麗でとても気に入っているんです。用宗の海の近くには公園があってときどき家族でバトミントンやバレーをしに行ったりもしています。最近は、子供が元気に成長して公園で遊んでいる姿を見ている時間が幸せなんです。」

自分で楽しみを見つける

静岡の魅力の一つとして多くの人が感じるのが、「人の穏やかさ」だ。
能登原さんも、移り住んでから静岡人の穏やかさを実感したそう。
「大阪で生活していたときはせっかちな人が多い印象でした。それに比べて静岡の人達は、おっとりとして積極的に話しかけてくれる人が多いと感じます。楽しく仕事ができる環境だと思います。」

地域のイベントには積極的に参加しているそうで、役割を担うことで新たな出会いがあったり、町内のスポーツの大会でお誘いの声が掛かったりなど、人脈づくりにもつながっている。

「知りあいが誰もいない状態で不安が大きかったんですが、息子の保育園や小学校で知り合い、皆で声掛け合ったり、子供の面倒見合ったりと、お互いに協力していました。小学校のPTAのバルーンバレー大会も毎年出ていて、今ではチームをつくって、会社に部活として申請を出しています。」

移り住んだ当初は親戚や知り合いもいなかった状況だったという能登原さんだが、現在は自ら主体的にコミュニティと関わりを持ちながら自分の楽しみの幅を広げているのだろう。
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