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移住者インタビューINTERVIEW

CASE
「地域のハブをつくり、自分たちが
静岡の個性を育てていく」暮らし方。

中村 光太さん

CoCoRuオーナー兼運用者
公認会計士

ギブアンドテイクの関係が大切

ココルのオーナー兼運用者である中村さんは、ココルが地域の余白になっていけばうれしいという。

「地域の余白というのは、地域の高齢者や、普段あまりスポットライトの当たらない学生や住民などが集まって、自分たちがやりたいことを挑戦できる場所。そんな場所がココルだと思っています。」
高齢者にとっては、街中に出るには少し不便に感じる場所だ。つつじヶ丘の地区内でみんなが集える場所として、ヨガをしたり、こども食堂ができるところがあるというのは近所の住民の方にも喜ばれているようだ。

入居者がチューリップの球根を埋めていたときには近所の方が園芸用の土を譲ってくれたり、醤油がきれてしまったときは少し借りたりなど、何かあったときはお互いさま、の信頼関係がこのコミュニティには築かれている。
「つつじヶ丘に初めて空き家をリノベーションしてシェアハウスをつくろうとしたときも、近所の住民の方々はウェルカムな感じでした。
というのも、いきなりシェアハウスを建てて住むのではなく、まず地区の夏祭りに参加をしてビールを飲みながら地域の人と話しをしていたら、わりと好意的な反応を示してくれたり、自治会長に挨拶したら受け入れてもらえたりしたんです。
シェアハウスを建ててからは、高齢者の方もヨガ教室に参加をしてくれて、自分の居場所ができたようで心身ともに元気になったという方もいらっしゃいました。
すぐ近くには大学もある街だし、文教の街というビジョンがある中で、若い人や学生がその街に溶け込みやすい土壌は築かれていると思います。」

移住してくる人の視点から考えると、いきなり外から飛び込んでルールを押しつけられるように感じてしまうよりも、人間関係の中でギブアンドテイクを感じながら馴染んでいくというのは、静岡ならではの特徴だろう。

草薙のまちに風穴をあける

「イノベーションは、よそ者、ばか者、若者が集まるといいとよく言いますが、だからこそ地域にとってよそ者がくるのはいいことだと思っています。よそ者がくるということは、コミュニティに風穴をあけるようなもので、違う価値観や特技を持った人がくると何かが変わると思うんです。」

これからはその都市に集まる人によって街の個性が生まれてくるし、移住者自身が街の個性をつくっていく。ココルでは今まさに、そんな多様な人々が交わりながら草薙の街に新しい風を巻き起こしている。
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