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移住者インタビューINTERVIEW

CASE
「仲間と関わりながら、地元に
貢献できる仕事をする」暮らし方。

古木 直人さん

BeNX webデザイナー
COTERRACE七間町入居

社会的な役割が変わることで、自然とライフスタイルが形作られる

コテラスに入居する古木さんは、静岡出身のUターン者である。
留学先のオーストラリアでの就職を経て日本に帰国後、地元静岡での就職、そして東京のデザイン事務所へ転職、さらに再びオーストラリアで3年暮らした後、2015年に静岡へ戻ってきた。

「静岡に戻ってきてからは人脈もないですし、故郷なのによそ者みたいな感じでした(笑)
東京で働いていたときは、ただただ忙しいという印象。オーストラリアもひたすら忙しいかったけど、外国人としてその土地で仕事して生活するという刺激はありました。静岡は、忙しさはそんなに変わらないけど、人とのつながりが大切だと感じています。」

これまで会社で働いていたスタイルとは異なり、コテラスの個人ブースで仕事を始めてからは、まず信用を得るところからスタートとなった。

「会社の看板があるわけではないので、自分の人間性や仕事の仕方などを相手に信用してもらうステップがあって初めて、仕事につながると思っています。そういう面で、住んでいる街によってそのスタイルが変わってくるというよりかは、自分の社会的な立場が変わることで、自然にこんなスタイルになったんだと思います。」

自分が望む暮らし方や働き方のスタイルを持ちながら住む街によって軌道修正をする。
噛み合っていく場合と噛み合わない場合ももちろんあるが、古木さんのスタイルとコテラス、七間町の街の取り組みは相乗効果を生み、徐々にそれぞれのスタイルが噛み合い始めている。

住む街に対する問題意識が鍵になる

「私が色んな人と話をしていて、『最近この街がだんだん若者の活気が薄れていっているよね』とか『静岡がもっと元気になったらいいのにね』と、静岡に対して危機感を感じて、何か行動に起こそうとしている人は多くなっている印象です。自分だけが良ければいいという感覚の人は静岡には少なく、仕事する上でも何かしら静岡に貢献したいという方が多いし、私自身もそういう人との出会いに恵まれています。」

仕事をするにも、なによりまず信用づくりから始まる静岡だからこそ、自ら街に関わろうとする気持ちや皆んなで街をより良くしていく意識が新しい人脈に繋がっている。
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