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移住者インタビューINTERVIEW

CASE
豊かな自然と人情にふれながら、
ゆったりのんびり暮らしています。

橋爪 ちありさん

東京都出身。2008年、夫・長女とともに静岡市駿河区の住宅市街地に移住。その後、2013年に自然豊かな山間の「足久保」に再移住した。現在、戸建てを購入し、夫と長女(小学校3年生)、長男(幼稚園年中)の4人家族で暮らす。

新興住宅地から、山間の住宅地へ再移住

移住前、夫は神奈川県の藤沢市から都内に通っていました。通勤時間がかかるうえに仕事が忙しく、ほとんど家にいない状態で、私も夫もかなりストレスが溜まっていました。長女が生まれたこともあり、落ち着いて子育てができる環境を求めて、夫の出身地である静岡市の会社への転職を決意し、移住しました。

最初に住んだのは、静岡市駿河区の郊外住宅地です。転勤族が多い土地柄で、東京で生まれ育った私もすんなりと溶け込むことができ、子どもを通じて友人づきあいも広がりました。
しかし親しくなると転勤・転居してしまう人も多く、地域の人間関係に少しずつ物足りなさを感じるようになりました。そこで、長女の小学校入学を機に、静岡市北部にある山間の住宅地に引っ越しました。

豊かな自然なかで、成長していく子どもたち

山間といっても静岡駅までクルマで30分ほどの距離。普段の生活に不便はない「住宅開発された田舎」です。教育環境も整っているので、自然とふれあいながら、子育てをするのには最適な環境だと思います。

どちらかいうと年配の方が多い地域なので、子どもたちをとても大切にしてくれます。地域に根差している人が多く、じっくり人間関係を築くことができます。子どもたちが大人になってから思い出した時、かけがえのない「故郷」になるはずです。
庭でバーベキューをしたり、野菜を育てたり、近くの里山を駆け回ったりしながら、子どもたちがのびのび成長していく姿を見ると、この地に転居して良かったと心から思います。

他人と比べずに、シンプルに暮らす

首都圏と比べると、静岡人は本当にのんびりしています。60%くらいの力でゆったり暮らしている感じです。私もそのペースに慣れてしまい、実家に帰ると東京のスピードについていけないことが度々あります。また、スーパーのシラスやお刺身がおいしく、野菜も地場産が多くて新鮮。実家近くのスーパーとはまるで違います。

ただし、首都圏よりもさまざまな面で選択肢は少なくなります。たとえば買い物も教育環境も首都圏ほど選ぶことはできません。移住当初は、それが不満でした。

しかし選択肢が多すぎるのも、疲れます。他人と比べたり、競争したり、見栄を張ったりが増えてきます。余計なことを考えず、のんびりとシンプルに過不足なく暮らすには、静岡市くらいの選択の幅がちょうど良いのではないか。最近、そう感じています。
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