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移住者インタビューINTERVIEW

CASE
「こどもはこどもらしく、
大人は大人らしく遊べる」暮らし方。

浅原さんご夫婦さん

子育てを機に東京からIターンで草薙に移住

街と自然のバランスが決め手

東京で2人で働いていた浅原さんご夫婦だが、子育てを考えたときに今のままの暮らしに疑問を感じたという。
「そろそろ子供をと考えたときに、都内では思い描くような子育てのイメージが湧かなかったんです。東京での暮らしは子育てをする環境ではないだろう思い、移住を決意しました。」

移住する前は、新しい職場でうまくやっていけるのか、もし災害があったら大丈夫なのだろうかという不安ももちろんあった。
「東京にいる間にハザードマップを取り寄せて、片手に持ってかなり下調べもしました。仕事と災害、この二つは不安でしたが、生活面での不安は感じませんでした。生活するのに特段支障があるような街ではないと思うんです。」
自然豊かな田舎は、こどもが遊べる環境としてとても優れているが、都会のように大人が楽しめる場所としては少し物足りなく感じる場合もあるだろう。しかし静岡は両方の魅力を兼ね備えている。
「初めて静岡駅に降り立った時に、駅前がとても綺麗でした。歩いていてもゴミが落ちていなくて、住んでいる人たちが大切に暮らしている街なんだろうなと感じました。少し車で行けば緑がたくさんあるし、街と自然のバランスがとても良かった。海もあって山もあってキャンプも行ける。大きいデパートも商店街もありますし、静岡の駅周りなら都心から引っ越してきてもあまりギャップは感じませんでした。」
こどもはこどもらしく、大人は大人らしく遊べるバランスが取れている静岡だからこそ、浅原さんご夫婦は移住を決意したのだ。

静岡でなら思い描く子育てができる

静岡の人は会う人会う人が優しい。街行く人と普通に挨拶が交せたり、こどもに向けられる視線も東京とは違う。そんな些細なことにも東京と静岡との暮らしの違いを感じている。自然環境の中で保育をする”森のようちえん”の教育の方針にも共感しているようだ。
「やっぱりこどもは外で育つと思うんです。玩具は遊び方が決まってますが、山や川など自然の中では自分で遊び方を考えるようになる。こどもが遊び方を工夫しながら、同時に自然の素晴らしさを知ってもらいたい。それが大人になって活きればいいなと思っています。」
最近では、こどもが一日外で遊んで夜は疲れてバタンと眠る。それだけで静岡にきて子育てが出来たことに嬉しさを感じるという。

移住してからは実家の長野や、東京のような都会にも気軽に行けるので、こどもたちにとっても経験の幅を広げるいい機会だろう。静岡では久能山や、三保、用宗など、こどもたちにとって嬉しい環境が揃っているのだ。
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